食物アレルギーサインプレート

signplate

食物アレルギーであることを周囲に伝え、注意や理解を促すためのメッセージツールを作りました。食物アレルギーの診断を受けた患者さんへ、医療機関を通じて配布しています。

 

2020年11月

食物アレルギーサインプレートが新しくなりました。新しいサインプレート をもらえる医療機関は「サインプレートをもらえる病院はこちら」からご確認ください。お近くの病院の掲載がない場合、紹介パンフレットをかかりつけの先生へお渡しください。先生宛に送付いたします。

◾︎改定のポイント

 1.病院での診断を親子で振り返る工夫を詰め込みました。

 2.大切な情報をしっかり伝える。 両面三つ折り仕様に。

 3.エピペン®︎イラストが 新たに加わりました。

▶︎詳細はサインプレートご案内リーフレットより(PDF 637KB)

​紹介パンフレットダウンロード

お近くの主治医からもらいたい場合は、こちらの紹介パンフレットをクリック・ダウンロードして、担当の先生へお渡しください。当団体から先生宛へ発送いたします。

PDF(590KB)

​●医療関係者の方へ

​幼い子供達の食物アレルギーを伝え、誤食から守る食物アレルギーサインプレートの普及促進に​ご協力いただける医療機関を集っています。下記フォームよりお申し込みください。

​サインプレートの使い方

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小児アレルギーエデュケーター 医療法人高橋医院

なすのがはらクリニック 看護師 益子 育代 先生

小児アレルギーエデュケーター

昭和大学医学部小児科学講座 管理栄養士 長谷川 実穂 先生

医療機関でもらえるこのサインプレートは、“食物アレルギー診断の理解を深めるワーク”と“食べられませんカードを切って貼って作れるクラフト”が一つになっています。 医師からの診断・診療を受けた後、親子でアレルギーについてお話ししながらぜひ一緒に使ってください。

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サインプレートはA4の両面三つ折りになっています。病院で受け取ったらお家で広げながらつくってみてくださいね。

​サインプレート全体(参考画像)

食物アレルギーサインプレート

サインプレート 監修

今井 孝成 (昭和大学 医学部 小児科学講座 教授)

食物アレルギーにおいて、もっとも重要なことは正しい診断を受けることです。保護者の思い込みや血液や皮膚検査の結果だけで、不必要な除去をしている場合が少なくありません。正しい診断は、食物経口負荷試験に基づくことが重要です。

診断が確定した場合、次に重要なことは誤食を起こさないことです。誤食は色々な場面で起こります。特に、家庭から一歩外に出たら、そこはリスクにあふれています。誤食を防ぐためにも、食物アレルギーサインプレートを活用しましょう。

​サインプレート を用いて食物アレルギーを表現することは、事故防止だけでなく、周囲の理解を促したり、子供の自覚を育む上でも役立ちます。

食物アレルギー カード

患者さん、保護者の方へ

”​食べることができない”ことを適切に伝えるために、このような場面でお使いください。

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​紹介パンフレットダウンロード

お近くの主治医からもらいたい場合は、こちらの紹介パンフレットをクリック・ダウンロードして、担当の先生へお渡しください。当団体から先生宛へ発送いたします。

PDF(590KB)

​●医療関係者の方へ

​幼い子供達の食物アレルギーを伝え、誤食から守る食物アレルギーサインプレートの普及促進に​ご協力いただける医療機関を集っています。下記フォームよりお申し込みください。