食物アレルギーサインプレート

食物アレルギーであることを周囲に伝え、注意や理解を促すためのメッセージツールを作りました。食物アレルギーの診断を受けた患者さんへ、医療機関を通じて配布しています。

 

2019年10月

2019年9月消費者庁発表「特定原材料に準ずるもの」として表示の推奨へと追加された「アーモンド」のイラストを食物アレルギーサインプレートに加えました。

​紹介パンフレットダウンロード

お近くの主治医からもらいたい場合は、こちらの紹介パンフレットをクリック・ダウンロードして、担当の先生へお渡しください。

当団体から先生宛へ発送いたします。

signplate.jpg

PDF(463KB)

​●医療関係者の方へ

幼い子供達の食物アレルギーを伝え、誤食から守る食物アレルギーサインプレートの普及促進に​ご協力いただける医療機関を集っています。下記フォームよりお申し込みください。

サインプレート 監修

今井 孝成 先生(昭和大学 医学部 小児科学講座 准教授)

食物アレルギーにおいて、もっとも重要なことは正しい診断を受けることです。保護者の思い込みや血液や皮膚検査の結果だけで、不必要な除去をしている場合が少なくありません。正しい診断は、食物経口負荷試験に基づくことが重要です。

診断が確定した場合、次に重要なことは誤食を起こさないことです。誤食は色々な場面で起こります。特に、家庭から一歩外に出たら、そこはリスクにあふれています。誤食を防ぐためにも、食物アレルギーサインプレートを活用しましょう。

​サインプレート を用いて食物アレルギーを表現することは、事故防止だけでなく、周囲の理解を促したり、子供の自覚を育む上でも役立ちます。

患者さん、保護者の方へ

”​食べることができない”ことを適切に伝えるために、このような場面でお使いください。

​サインプレートの作り方

小児アレルギーエデュケーター

東京都立小児総合医療センター 看護部 益子 育代 先生

小児アレルギーエデュケーター

昭和大学医学部小児科学講座 管理栄養士 長谷川 実穂 先生

医療機関でもらえるこのサインプレートは切って貼るクラフトタイプになっています。親子でお子さんのアレルギーに

​ついてお話ししながら、ぜひ一緒に作ってください。

​紹介パンフレットダウンロード

お近くの主治医からもらいたい場合は、こちらの紹介パンフレットをクリック・ダウンロードして、担当の先生へお渡しください。

当団体から先生宛へ発送いたします。

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​●医療関係者の方へ

幼い子供達の食物アレルギーを伝え、誤食から守る食物アレルギーサインプレートの普及促進に​ご協力いただける医療機関を集っています。下記フォームよりお申し込みください。

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