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園児用 食物アレルギー啓発教材

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食への興味を促し、自然と食物アレルギーへの理解へ繋げる。
みんなで学べるアレルギー啓発教材セット

乳幼児期には食物アレルギーが発症することが多く、鶏卵・乳・小麦※1などを食べられない子どもがいます。これらは多くの料理やお菓子に含まれるため、周囲の理解と協力が必要です。

園で一緒に過ごす友達に、食べられない事情があることを知ってもらうため、本教材を制作しました。周囲のお友だちにも理解してもらえることは、誤食防止の助けとなり、さらには患児の心の支えにもなります。

安全な園生活を送るために、本教材をご活用ください。

※1 「食物アレルギー診療ガイドライン2021  ダイジェスト版」(日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会)

●監修:海老澤元宏先生 国立病院機構相模原病院 臨床研究センター長

    福家辰樹先生 国立成育医療研究センター アレルギーセンター長

​●企画・制作:NPO法人ピアサポートF.A.cafe

紹介動画

​(紙芝居のイラストは2023年のものです。現行とは異なります。)

概要

実際に紙芝居を活用した先生たちの声

令和5・6年度実施アンケートより抜粋

 対象:神奈川県内の教育保育施設100園で啓発紙芝居を読み聞かせした先生
 読み聞かせ児童:のべ2846人
 読み聞かせ回数:のべ150回


これらの調査結果は第40回と41回の「日本小児臨床アレルギー学会学術大会」にて発表し、本教材の制作に役立ています。

学術大会での発表の様子

問いかけながら進むストーリーのおかげで、子どもたちが主体的に考えながら見ていました。アレルギー対応児の席がなぜ違うのか理解できた子もいました。

主体的に参加して考えられる

保育教諭

「かくれんぼ」という題材がわかりやすく、なぜ食べてはいけないのか、食べたらどうなるのかを丁寧に伝えられました

内容がシンプルで理解しやすい

保育士

「どこどこどーこだ?」と聞くと、子どもたちが「ここ!」と元気に答え楽しそうに見ていました。

楽しそうに参加してくれた

保育園 栄養士

症状がオノマトペで表現されており、子どもたちの印象に残っていました。好き嫌いではなく「アレルギーで食べられない友達がいる」ことに気づけました。アレルギーの導入説明にも使いやすいです。

食物アレルギーをわかりやすく伝えられる

幼稚園教諭

啓発紙芝居のお取り寄せ

本教材は、かながわボランタリー活動推進基金21の協働事業負担金を活用して制作し、県内の幼稚園・保育園等へ無償配布しました。
配布分以外の余部を、若干数ですが実費でお分けします。保育や園内の取り組みに、ぜひご活用ください。

使用上の注意

本誌は専門医の指導の下で制作しておりますが、該当する児童への対応は園医、かかりつけ医にご相談ください。当方は本誌で掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねます。

※ 配送料:1セット 地域に応じたヤマト運輸宅急便の送料(1180~1740円)にてお届けします。

ご利用についてのお願い

教材を使用する際はイラストおよび動画コンテンツのご利用ガイドラインに同意をお願いします。

​▶︎イラストおよび動画コンテンツのご利用ガイドライン(PDF482KB

【医療機関・行政・学校教育機関・企業のみなさまへ】

こちらの冊子やデータを用いて研修などを行う場合は、お問い合わせフォームまたはcontact@facafe.org までご一報いただきたくよろしくお願いいたします。活用状況の把握とともに、活用内容をご紹介させていただく場合がございます。

この教材は、令和7年度かながわボランタリー活動推進基金21 協働事業負担金事業 で作成しました。

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