外食・中食のアレルギー表示に関する調査のお願い

更新日:2021年10月25日


平素は当会の活動にご理解・ご関心を寄せて頂き、ありがとうございます。 ​ 昭和大学医学部小児科学講座教授 今井孝成先生及び、NPO法人ピアサポートF.A.cafe含め8患者グループが中心となって、外食・中食のアレルギー表示に関する調査を実施します。 ​ 日本ではレストランなど外食や店頭で食べ物を購入する中食の場合、原材料情報の提供にルールがありません。このため、食物アレルギー患者の外食・中食行動には、制限とリスクがあり、また誤食して症状が誘発された事例が相次いでいます。 この調査は、食物アレルギー患者が外食・中食に向き合っている実情を明らかにして、消費者庁や厚生労働省に表示の在り方の改善を求めるために行います。 患者の声を行政の施策に反映させるため、多くの方々のご協力をお願いいたします。 *いただいた個人情報は匿名で収集し、表示の在り方の改善を求める活動以外には使用しません。 ​

回答対象者 食物アレルギーのある0歳~成人(患者・患児1人につき1回) ​ 実施期間 2021年8月23日~9月18日 ​